なでしこリーグ 伊賀、大嶽監督が続投 通算7季目 三重

サッカー女子なでしこリーグ1部の伊賀フットボールクラブくノ一三重(三重県伊賀市)は19日、大嶽直人監督(52)が2021シーズンも続投すると発表した。4季連続、通算7季目のシーズンとなる。
2010年から3季連続で伊賀FCくノ一(当時)の監督を務めた後、男子サッカーのギラヴァンツ北九州のコーチ、京都サンガのヘッドコーチを歴任し、18年、当時なでしこリーグ2部にいた伊賀の監督に再び就任。1部に再昇格した19年は1部4位、20年は1部9位の成績を残した。

今年9月に国内初の女子プロリーグ「WEリーグ」が開幕するため、なでしこリーグは今後アマチュアトップの位置付けとなる。大嶽監督はチームを通じて「選手たちの情熱、向上心、努力し続ける姿に更なる可能性を感じている。チーム一丸となってリーグ一強いクラブになりますのでよろしくお願いします」とコメントした。