松阪 和牛しぐれ煮で恵方巻き 30日から新竹商店で販売 三重

【「モー太郎恵方巻き」を披露する新竹社長=松阪市役所で】

【松阪】駅弁製造販売「新竹商店」(三重県松阪市日野町)は30日から、「モー太郎恵方巻き」(税込み1000円)を売り出す。長さ20センチ弱で、黒毛和牛のしぐれ煮を県産のコシヒカリとノリで巻き込んでいる。期間は2月3日まで。

モー太郎は同店のオリジナルキャラクター。恵方巻きの販売は今年で9回目となる。

新竹浩子社長は「少し甘めの酢飯と黒毛和牛のうまさが絶妙のバランス。松阪の『口福』の縁起物として、お喜びいただければ」とアピールしている。

販売は本店と松阪駅売店、大紀町滝原のドライブインあら竹で。通信販売の予約は本店=電話0598(21)4350=へ。