亀山 「白鳥の湯」など20日から一時閉鎖 緊急警戒宣言受け 三重

【亀山】新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、三重県が発出した「緊急警戒宣言」に伴い亀山市は20日から、同市羽若町の市総合保健福祉センター内の入浴施設「白鳥の湯」と足湯、温泉スタンドを一時閉鎖する。2月9日まで。

市内外からの利用者も多い入浴施設において、感染拡大を防止するため、市の対策本部会議で協議し決定した。今後の感染状況を踏まえ、期間の延長も判断するという。