リモートで科学実験 松延さんと児童が交流 名張・桔梗が丘小、スミセイの出張授業 三重

【クイズに元気に答える子供たち=名張市桔梗が丘の桔梗が丘小学校で】

【名張】住友生命が全国で開催する「スミセイアフタースクールプロジェクト」が16日、三重県名張市桔梗が丘の名張市立桔梗が丘小学校であり、理科研究教育フォーラム代表の松延康さんが子どもたちと授業を通じ交流した。

同プロジェクトは全国の学童保育などを対象に「いのち」、「健康」、「未来」、「夢をかなえるプログラム」をテーマに、楽しく学べるプログラムを出張授業として、日本全国に年間50カ所、無料で提供している。

今回は桔梗が丘小学校区放課後児童クラブなかよしに通う小学1―3年生の児童16人が参加した。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ウェブ会議システム「Zoom」を使って科学実験やクイズをし、45分間の授業をした。子どもたちは思いもよらない実験結果に大盛り上がりし、科学の楽しさや不思議を見つけることの大切さを学んだ。

同児童クラブ会長の川口力さんは「今回このようなイベントを開催していただきうれしく思う。子どもたちも大変楽しんでくれたようでよかった」と語った。