四日市市 市主催行事見直す 県の緊急警戒宣言で 三重

【四日市】三重県四日市市は14日、県が「緊急警戒宣言」を発表したことを受け、市主催行事の開催や市公共施設運営などに係る対応方針について、同日から見直すと発表した。

市主催行事は、緊急事態宣言が発出されている都府県のみならず、県外で開催する行事は中止または延期▽県外からの参加が見込まれる行事を開催する場合は、業種別ガイドラインなどが定める、行事前後を含めた感染防止対策を徹底すること▽不特定の人が集まる行事や、参加者が特定できる場合でも感染防止対策を十分に講じることができない場合は、中止または延期▽以上の行事を除く行事は感染防止対策を十分に行った上で実施―とする。行事実施の判断は、2月7日までは「三重県指針ver.8」が定めるイベント開催の目安に基づくこととし、以降については国の方針を踏まえて検討を行う。貸館を行っている施設を含め、市公共施設や運動施設は感染防止対策を十分に行った上で運営を行うとしている。