眞田Ⅴ、林は2連覇 テニスMUFGジュニアトーナメント三重県予選

【女子優勝の林妃鞠(三重GTC)=写真左、男子優勝の眞田将吾(四日市工)=スポーツの杜鈴鹿で】

テニスの16歳以下シングルスで日本一を争うMUFGジュニアトーナメント三重県予選は10日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿庭球場であった。男子は眞田将吾(四日市工高)が優勝、女子は林妃鞠(三重GTC)=鈴鹿市立神戸中=が2連覇し、海外派遣選手選考会を兼ねて春に開催を予定している全国大会の出場資格を得た。2019年ジュニア国別対抗戦14歳以下代表にも選出されている眞田は「(全国大会でも)優勝を目指す」と意気込みを述べた。

16歳以下、14歳以下、12歳以下のトーナメントを勝ち抜いた男女各8人がトーナメント形式で対戦した。決勝のみ3セットマッチで行われた。

昨年の全国大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が中止となった。昨年の県予選を中1で制している林は「(昨年全国大会が中止になり)今年の県予選も絶対勝つという気持ちで試合に臨んだ」と話していた。