気軽に外食気分を 鈴鹿でキッチンカー、12店が販売 三重

【キッチンカーのテイクアウト商品を購入する子ども=鈴鹿市白子駅前のイオン白子店西北駐車場で】

【鈴鹿】イオン白子店の駐車場(三重県鈴鹿市白子駅前)で8日、キッチンカーが日替わりで食事を販売する「新春キッチンカーテイクアウトマーケット」が始まった。12店舗が参加し、1日最大6台が販売する。12日までで、午前10時―午後6時。

「コロナ禍でも気軽に安心して外食気分を味わってもらおう」と、移動販売業を営む県内の31事業者が加盟する中部ケータリングサービス(市岡庸平代表理事)=同市国府町=が主催。昨年11月から定期的に開き、今回で3回目となる。

8日は焼きおにぎりや鯛焼き、カレーライス、唐揚げなどが出店。買い物客や通行人が好みの商品を購入していた。市岡代表(39)は「三密を避けて食事が取れるので、感染リスクが少ない。キッチンカーの利便性も多くの人に知ってもらいたい」と話していた。