津市長が発熱 新型コロナは陰性 三重

【津】三重県津市は8日、前葉泰幸市長が発熱したため、新型コロナウイルスのPCR検査を受け、陰性だったことを明らかにした。同日の定例記者会見を12日に延期し、11日まで療養する。

市によると、前葉市長は7日に帰宅後、37・9度の発熱と下痢の症状があったため、医療機関を受診。新型コロナウイルスとインフルエンザの抗原検査を受けた結果、いずれも陰性だった。8日に解熱した。

市役所では5―6日に職員2人の感染が確認されているが、接触はなかった。10日の成人式と消防出初め式、11日のママさんバレーボールの練習試合は欠席する。12日から公務に復帰する見通し。