春高バレー 松阪工、16強ならず 三重

バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)第2日は6日、東京都渋谷区の東京体育館で2回戦が行われ、男子三重県代表・松阪工=6年連続38回目=は、身長210センチの大型アタッカー牧大晃を擁する高松工芸(香川)=3年ぶり22回目=にセットカウント0―2で敗れて2年ぶりのベスト16進出を逃した。

第1セットは18―25で落とした。第2セットは終盤まで攻守で粘ったが23―25で競り負けた。

男子は前回優勝の東山(京都)が東海大相模(神奈川)を、同準優勝の駿台学園(東京)が崇徳(広島)をともに2―0で退けた。女子は2連覇が懸かる東九州龍谷(大分)が富山第一にストレート勝ちを収めた。