伊勢神宮の三が日 参拝者7割減 コロナ禍で出控え影響 三重

【伊勢】神宮司庁は4日、正月3が日に伊勢神宮(三重県伊勢市)を訪れた参拝者数を発表した。内宮と外宮を併せた参拝者数は17万525人(前年比38万8795人減)で、昨年の56万320人から約7割減少となった。

内訳は内宮が11万6593人(同25万1660人減)、外宮が5万3932人(同13万8135人減)。元日の参拝者数は内宮が4万3095人(同13万188人減)、外宮が2万2440人(5万9284人減)。

新型コロナウイルス感染拡大による出控え等が大きく影響したとみられる。