70年代の記念切手シート展示 亀山で収集家の一見さん 三重

【記念切手シート展を開く一見さん=亀山市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で】

【亀山】亀山まちかど博物館に加盟し、三重県亀山市関町木崎の自宅で「小さなセミクラシックギャラリー『いちみ』」を開館している一見八郎さん(80)の「1970年代の記念切手シート展」が4日から、同市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で始まる。29日まで。

一見さんは、国内外を旅行してはその地の伝統こけしや鈴などの民芸品を収集。記念切手にも興味を持つ収集家で、同ギャラリーにはこれまで収集したこけしなど展示している。

同展には、未使用の72年札幌五輪冬季大会や国宝シリーズ「清水寺」など8、10枚つづりの切手シート12点を並べる。一見さんは「記念切手を見て、70年代を懐かしんでもらえれば」と話していた。