アシカが書き初め 鳥羽水族館、正月限定ショー 三重

【干支にちなんで「丑」の書き初めに挑戦するシルク=鳥羽市の鳥羽水族館で(同館提供)】

【鳥羽】鳥羽水族館(三重県鳥羽市鳥羽3丁目)では、正月限定でアシカによる書き初めショーを開いている。新年1月3日まで。

恒例のアシカショーでの正月限定演出として、昨年に続いて2回目の開催。雌のカリフォルニアアシカ「シルク」が口でくわえた筆を使って干支にちなんで「丑」などを表現し、書き上がった「作品」は毎回1組限定で観覧者の中から希望者にプレゼントする。

また普段はバックヤードにいながらほとんど表舞台に出ることがないタカの滑空ショーも実施する。

同館広報担当の中村文哉さん(32)は「縁起の良いショーを見てもらっていい1年のスタートを切ってもらえたら」と話している。

ショーは午前と午後の1日2回開催予定。問い合わせは同館=電話0599(25)2555=へ。