コロナ終息願い書写 松阪で「華翠」作品展 三重

【飯高駅で開いている書道作品展=松阪市飯高町宮前で】

【松阪】書道教室「華翠」を主宰する民谷久美子さんと生徒15人の「華の会“書”作品展~一陽来復」がこのほど、三重県松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」交流館展示スペースで始まった。観覧無料。会期は2月2日まで。休館は12月31日―1月1日と毎週水曜。

展示会は13回目となる。コロナ禍の終息を願い、「一陽来復コロナに負けずガンバロウ」の16文字を一文字づつ全員で書いて組み合わせた作品や、アマビエ画四点を展示している。

他に「翔」「百花繚乱(りょうらん)」など新春の毛筆・硬筆・筆ペンの作品17点と書写16点が並ぶ。