亀山 東京五輪目指し強化合宿 代表候補の水泳選手5人 三重

【筋力トレーニングをする相馬さん(手前)と指導をする佐々木コーチ=亀山市東御幸町のタートルワークで】

【亀山】来年開催予定の東京五輪水泳競技への出場を目ざす、中京大水泳部OBの選抜代表候補の選手5人は28日、三重県亀山市東御幸町の堀田スポーツ開発が運営する「タートルワークアウト」で強化合宿を始めた。コーチは、同大学水泳部の佐々木祐一郎監督(49)が務める。来年1月4日まで。

選手は、川本武史さん(バタフライ)▽長谷川純矢さん(背泳ぎ)▽難波暉さん(自由形)▽江戸勇馬さん(背泳ぎ)▽相馬あいさん(バタフライ)ー以上5人。

コロナ禍の中、PCR検査を受け陰性の証明書を手に亀山入りした選手らは、佐々木コーチの指導で、施設内の筋力アップマシーンで体力アップやプールでの泳ぎ込みなどで基礎体力の向上につながるトレーニングをする。

今月開催した、日本選手権水泳競技大会女子百メートルバタフライで優勝した、相馬さん(23)は「合宿では、来年4月の東京五輪代表選手選考会に向け、体を痛めつけるトレーニングに集中します」と話していた。