四日市工ラグビー部を激励、きょう全国高校大会初戦

【渡邊監督へ激励金を渡す伊藤支部長(右)=大阪市中央区の大阪キャッスルホテルで】

四日市工業高校鵜ノ森同窓会関西支部(伊藤隆良支部長)は26日夕、きょう開幕する全国高校ラグビー大会へ東海ブロック代表として初出場を決めた四日市工の宿泊先を訪れ、出迎えた同校ラグビー部の渡邊翔監督へ激励金を手渡した。伊藤支部長は「ラグビーの聖地花園で初めて四日市工の名前が出て光栄。(コロナ禍で)試合を観に行けないのが残念だが、すべてのOBが母校の活躍を楽しみにしている。精いっぱい頑張ってください」とエールを贈った。

渡邊監督は「地元でも企業やOBから多くの応援をいただいたが、大阪でも激励していただき注目を感じる。一つでも多く勝って四工の名前を印象づけたい」と活躍を誓った。

同校ラグビー部はきょう午後1時15分から、大阪府東大阪市の花園ラグビー場第二グラウンドで長野県代表の岡谷工と対戦する。