四日市市長 今年の漢字に「新」 コロナや総合計画 三重

【記者会見で「今年の漢字一字」を示す森市長=四日市市役所で】

【四日市】三重県の森智広四日市市長は24日の定例記者会見で、今年の10大ニュースを発表した。「今年の漢字一字」に「新」を示し「新型コロナウイルスは言わずもがなだが、新総合計画、新体育館、新教育プログラム、待望の新ナンバープレート、新地町(福島県)との災害時相互支援協定もあった」と振り返った。

同日からの任期2期目に向けては「今年はコロナ一色だったが、新しい四日市につながる種もまかれた。大きくしていくとの思い」との意気込みを示した。

10大ニュースは次の通り。

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急支援事業に43億円超の予算措置(3月)▽新総合計画スタート(4月)▽四日市のおいしい天然水「泗水の里」モンドセレクション最高金賞受賞(同)▽「四日市ナンバー」交付開始(5月)▽市総合体育館オープン(同)▽国のバスタプロジェクト候補地として事業化に向けた検討に着手(6月)▽子ども医療費助成事業拡充(9月)▽キオクシア四日市工場で新製造棟建設発表(10月)▽久留倍官衙遺跡公園グランドオープン(11月)▽市長選は森市長が57年ぶりの無投票再選(同)