尾鷲市議会 議員定数削減案を可決 8年ぶり 三重

【尾鷲】三重県の尾鷲市議会は22日、本会議を再開し、議員定数を現状の13から3議席削減する条例改正案など発議2件と9議案を可決し、閉会した。

定数削減は、16議席から3議席減らした平成25年6月の市議選以来8年ぶり。来年予定されている次回市議選から適用される。採決では賛成10、反対2の賛成多数で可決された。