亀山市長 今年の漢字は「健」 市制15周年など10選発表も 三重

【今年の漢字一字「健」を掲げる櫻井市長=亀山市役所で】

【亀山】三重県の櫻井義之亀山市長は22日、今年最後の定例記者会見に臨み、市長が選んだ亀山市政今年の10選を発表し、今年の漢字一文字に「健(すこやか)」を掲げた。

櫻井市長は「健」を選んだ理由について、「今年はコロナ禍の中、心と体の健康を考え、健やかなる生活が求められた年だった」と述べ、「令和3年は、新型コロナウイルス感染拡大防止を着実に進め、幸福実感へとつながる『緑の健都かめやま』に向け、まちづくりを展開する」と語った。市政今年の10選は次の通り。

①市制施行15周年記念式典②全国一律の臨時休業要請に伴う市内小・中学校、幼稚園の臨時休業③西野公園野球場改修工事の完成④新型コロナウイルス感染症への一連の総合対策「緊急政策パッケージ」の展開⑤特別定額給付金⑥亀山地域外来・検査センター及び亀山発熱検査外来の設置⑦亀山プレミアム商品券の販売⑧高齢者等のインフルエンザ予防接種費用の無償化⑨亀山駅周辺2ブロック地区第1種市街地再開発事業の起工式⑩「鈴鹿関跡」の国史跡指定の答申