全国高校駅伝 四日市工25位、津商は45位 三重

全国高校駅伝は20日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで行われ、第71回の男子(7区間、42・195キロ)、第32回の女子(5区間、21・0975キロ)はともに世羅(広島)が2015年以来の頂点に立ち、5年ぶりの男女制覇を果たした。男子は2時間1分31秒で歴代最多を更新する10度目、女子は1時間7分13秒で2度目の優勝。男女優勝は昨年の仙台育英(宮城)に続いて2年連続となった。

男女各47校がエントリーし県内からは男子・四日市工と女子・津商が出場。2年連続18回目で昨年の都大路で2時間3分50秒の男子県高校記録を樹立している四日市工は序盤の出遅れが響き2時間6分28秒の25位でゴール。2年ぶり11回目の津商は1時間17分23秒の45位だった。