コロナ対策など十大ニュース 桑名市、市SNSバズも発表 三重

【桑名】三重県の桑名市は18日、今年の市政十大(重大)ニュースを発表した。また新企画として、市公式ツイッターで今年ツイートした市内のイベントや出来事のうち「インプレッション」が多かった主な10件のニュースを「市SNS十大(重大)バズニュース」として発表。同市では平成22年からツイッターでまちの出来事やメディア情報、災害緊急速報などの情報を発信しており、17日現在でフォロワー数が9820人となっている。

十大ニュースは、①新型コロナウイルス感染症に負けない対策②財政状況に一段と明るい兆しが見えてきました!③市長選挙の新しい取り組み④【8月25日】「おくやみコーナー」の開設⑤【8月30日】駅自由通路・橋上駅舎の供用開始と駅周辺複合施設整備事業の優先交渉者と基本協定締結⑥【9月15日】子育ての申請手続きでのLINEの活用⑦【9月26-28日】自動運転バス実証実験⑧【10月から】市内市立小・中学校へ1人1台タブレット端末(iPad)導入⑨【11月1日】物資・災害応急対策の要!「市防災拠点施設」を開所⑩【11月18-19日】「全国産業観光フォーラム」を国際会議として県内初開催、「産業観光まちづくり大賞特別表彰」―となった。

市のツイッターアカウントは、三重県桑名市=https://twitter.com/kuwana_city=へ。