松阪市長 今年の漢字は「守」 10大ニュース発表 三重

【定例記者会見で今年の漢字として「守」を示す竹上市長=松阪市役所で】

【松阪】三重県の竹上真人松阪市長は17日、今年最後の定例記者会見に臨み、「市長が選ぶ2020松阪市10大ニュース」を発表した。竹上市長は「新型コロナ感染症対策に大半の力を注いだ。今年の漢字は『守』」と話し、字を書いた色紙を示した。

竹上市長は「コロナ対策で10次となる一般会計補正予算案を提出する。命と市民生活を守るのに徹した1年だった。松阪3大まつりが中止になったのが印象深い」と振り返った。

10大ニュースは次の通り。

①鎌田中学校新校舎完成(2月)②市公式アプリ「松阪ナビ」サービス開始(3月)③土性沙羅選手東京オリンピック出場内定(同)④市内小中学校が臨時休業、松阪の3大まつりなどイベントが相次いで中止(3月~)⑤ペット同行避難所を指定(7月)⑥成年後見センター開設(同)⑦春日保育園新園舎完成(9月)⑧市版エンディングノート「もめんノート」配布開始(同)⑨コロナに負けるな!松阪みんなの商品券販売(同)⑩県内初!「書かない窓口」を始めました!(10月)