鈴鹿 三重銀、旭が丘支店を新築移転 便利で利用しやすく

【旭が丘支店のオープニングセレモニーでテープカットの前に挨拶する渡辺頭取=鈴鹿市野町東一丁目で】

【鈴鹿】三重銀行(三重県四日市市西新地、渡辺三憲頭取)は14日、鈴鹿市野町東一丁目1206番地に旭が丘支店(野呂明弘支店長)を新築移転した。新店舗は、旧店舗(同市中旭が丘3―10―26)から北西へ約1㎞に位置する。

開店前には、渡辺頭取らが出席してオープニングセレモニーを開催。渡辺頭取は挨拶で「昭和59年のオープン以来37年間、この地で銀行業を続けてこられたのは地域のお客様のご支援の賜物。新店舗は幹線道路沿いで入りやすくなり、店内も充実している」と強調。さらに「来年5月1日には第三銀行と合併するが、準備は順調に進んでいる。33銀行としてこの地で生まれ変わるが、引き続きご支援をお願いしたい」と述べた。

新店舗は13台駐車可能な駐車スペースを確保し、車でのアクセスが便利な立地で、新たに全自動貸金庫やキッズスペースを設置。各種相談ブース・商談室を拡充するなど、より便利で利用しやすい店舗となったほか、車椅子利用可能な多目的トイレなどを備えたバリアフリー対応となった。