津 県護国神社、15日から縁起物授与 参拝客の集中防止図る 三重

【15日から授与する縁起物と授与品を紹介する神職=津市広明町の県護国神社で】

【津】三重県津市広明町の県護国神社は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年元旦からの初詣縁起物授与を今月15日から開始する。

初詣の参拝客が集中するのを防ごうと年内に開始し、例年1月15日までのところ2月28日までと大幅に延長する。

縁起物はえと柄の破魔矢や絵馬、大中小の熊手のほか今回初めてえと柄の土鈴(1000円)が仲間入りする。

また新たな授与品として青い六角形に「三重縣▽559▽守護」と道路標識風の白抜き文字が入ったステッカータイプの交通安全お守りを企画。12月15日から1体500円で授与(559体限定、なくなり次第終了)する。

同神社では「年内に参拝の方は今年1年の感謝を神前にご報告しすがすがしい気持ちで新年を迎えてほしい」と話している。

問い合わせは同神社社務所=電話059(226)2559=へ。