桑名 大粒で甘いイチゴ狩り ナガシマファームで始まる 三重

【イチゴをほおばる来園者=桑名市長島町浦安のナガシマファームで】

【桑名】三重県桑名市長島町浦安の観光農園「ナガシマファーム」で、イチゴ狩りが始まっている。連日、訪れる家族連れやカップルが、赤く色づいた実を笑顔でほおばっている。来年5月下旬まで。

同ファームはナガシマリゾートに隣接し、広さは約5万8500平方メートル。約1800本のオリーブとイチゴを育てており、イチゴ狩りの営業は今年で4年目になる。

園内の一角に設けられたビニールハウスでは、「章姫」と県で開発された人気品種「かおり野」の2品種約3万株のイチゴを栽培。今年も例年通り、大粒で甘く仕上がっているという。40分食べ放題で、練乳やチョコなどのトッピングもつく。

1週間前から予約を受け付け、当日も空きがあれば利用できる。ハウス内の換気や、予約や人数の制限を設けるなど、感染防止対策も徹底している。

料金は大人2100円(4月19日以降は1700円)、小学生1800円(同1400円)、幼児(3歳~)1300円(同1000円)、2歳以下は無料。問い合わせ、事前予約は電話0594(45)2000=へ。