安全運転、地域の模範に 亀山署 百五銀支店へ推奨像伝達 三重

【推奨像を持つ岩野支店長(右)と青木課長=亀山市北町の百五銀行亀山支店で】

【亀山】三重県の亀山署は9日、同市北町の百五銀行亀山支店で「令和2年度第4期安全運転管理推奨像伝達式」を実施した。

同署交通課の青木伸司課長が前設置事業所の三重ローソク(同市羽若町)から受け取った推奨像を、新設置事業所の同支店の岩野秀樹支店長(53)に伝達した。設置期間は同日から3カ月間。

安全運転管理者を置く事業所に、交通安全の自主活動を推進するためのシンボル像をリレー形式で設置してもらい、事故抑止を図る。これまで市内156事業所が伝達している。

岩野支店長は「地域の模範となる事業所となれるよう交通安全意識を高めるよう責任を持って行員に徹底する」と話した。