東海の日本酒・器を紹介 信金中央金庫名古屋支店 Web版カタログ公開

【東海地区しんきん日本酒カタログ(Web版)の表紙】

信用金庫の中央金融機関である信金中央金庫名古屋支店はこのほど、東海4県の信用金庫が推薦する日本酒メーカーや酒器メーカーを紹介した「東海地区しんきん日本酒カタログ(Web版)」を作成し、ウェブで公開した。

同支店では昨年6月に東海地区の日本酒を掲載した「東海地区日本酒カタログ」を発行するなど、各地の信用金庫と連携しながら、東海地区の日本酒の販路拡大支援や知名度向上を図ってきた。

今回作成したウェブ版では、日本酒とのペアリングによりPR効果の拡大を図ろうと、東海地区で生産される杯やぐい飲みなどの酒器も合わせて紹介。東海地区の23信用金庫が推薦する59社の日本酒メーカー、48社の酒器メーカーが登場し、県内からは酒蔵9社と陶器メーカーとして醉月陶苑(四日市市)が紹介されている。

システム開発を行う電算(長野市)が提供する電子ブック「AirLibro」のシステムを採用し、各ページでは会社概要や商品紹介のほか、PR動画や販売ページのリンクも掲載し内容の充実を図った。

同カタログ(ウェブ版)のアドレスは=https://bz.airlibro.jp/book/view_html5.php?id=440=。