亀山市長 4期目へ重点施策 コロナ対応や若者定住 三重

【4期目出馬に向け重点施策を述べる櫻井市長=亀山市役所本会議場で】

【亀山】三重県の亀山市議会12月定例会は8日、本会議を再開。森英之(結)、岡本公秀(新和会)、福沢美由紀(共産)、新秀隆(公明)、前田耕一(大樹)、伊藤彦太郎(勇政)、中島雅代(スクラム)の7人が一般質問した。

森議員は、来年1月24日告示、31日投開票の市長選に出馬を表明している櫻井義之市長に4期目への重点施策について質問した。

櫻井市長は「新市施行15年の歩みを経て、今後も持続的に成長し続ける『緑の健都』への具現化に向け、新型コロナウイルス感染症への的確な対応や若者の定住促進、地域経済への活力、災害に強い新庁舎整備など着実な展開を目ざす」と述べ、「次代を見据えた中で、効果的でバランスのとれた政策展開を行っていくべきであると考えている」と答えた。