亀山 チャイルドシート正しく使って 加太保育園をモデル校に 三重

【指定書を持つ佐藤園長(左端)と青木課長(右端)=亀山市加太板屋の市立加太保育園で】

【亀山】年末の交通安全県民運動期間(1―10日)に合わせて、三重県の亀山署と亀山地区交通安全協会は7日、亀山市加太板屋の市立加太保育園(佐藤暁子園長、園児26人)を「チャイルドシートモデル校」に指定した。期間は6カ月。

同所で指定書の交付式があり、同署交通課の青木伸司課長は「園児の皆さんは、車に乗ったら必ずチャイルドシートに座り、ベルトを装着してください」とあいさつし、佐藤園長に指定書を手渡した。

佐藤園長は「保護者の皆さんに園だよりなどで呼び掛け、徹底を図ります」と話した。また、園児らを対象に交通安全教室を開き、県交通安全協会安全対策課職員2人が講師を務め、子どもの人形を使い、チャイルドシートへの正しい座り方やベルト装着など分かりやすく説明した。