亀山 親子でリース作り 公園で、クリスマス用に 三重

【リース作りを楽しむ親子ら=亀山市椿世町の里山公園「みちくさ」で】

【亀山】三重県亀山市の市環境課は6日、同市椿世町の里山公園「みちくさ」で、クリスマス用「リース作り」を開き、親子12組計25人がリース作りを楽しんだ。

同公園管理人の奥田一恵さんが講師を務め、「難しく考えずに自分流のリースを作って」と説明。参加者らは、同公園などで採れたフジやヤナギのつるで作った輪に、金、銀色の松ぼっくりやカラスウリ、ドングリやヒイラギの葉などで飾り付けた。

市の担当職員は「公園内も散歩して、自然に触れ親しんで」と呼び掛けていた。