高齢者らグラウンドゴルフ楽しむ 亀山・昼生地区で交流大会 三重

【グラウンドゴルフを楽しむ高齢者ら=亀山市中庄町の広場で】

【亀山】三重県の亀山市昼生地区まちづくり協議会(田中義雄会長)は4日、同市中庄町の昼生地区コミュニティセンター前の広場で「昼生地区グラウンドゴルフ大会」を開き、同地区の高齢者ら74人が参加した。

高齢者らの交流を目的に5年前から年1回開催。参加者たちは約10―50メートルの特設コース8ホールを2回プレーし競い合った。焼き芋の振る舞いもあった。

同市中庄町の草川とみ子さん(72)は「グラウンドゴルフは集中力が養われて楽しい。練習より良いスコアで回れた」と話した。田中会長は「コロナ禍の中、皆さん外出を控えていたが、久しぶりの屋外での大会に喜んでいた」と各コースを見回っていた。