メンバーら自信作24点 桑名で水墨画「桑墨会」が作品展

【作品を見ながら話す榎本講師(左)とメンバーら=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】桑名市パブリックセンターで活動する水墨画サークル「桑墨会」(二之夕良子代表)は27日、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで作品展を始めた。12月3日まで。

メンバーと講師の榎本絹代さん(81)の計13人が、この1年の間に仕上げた作品を中心に自信作24点を並べた。サークルで年4回、スケッチにも出掛けていて、メンバーそろって出向いた岐阜県の養老公園や緑の村公園内のかやぶき屋根の資料館を描いた作品もある。

榎本講師は「作品はすべて自分でスケッチして、水墨画に仕上げている。じっくりと見ていただけたら」と話していた。