クリスマス気分味わって 亀山署 交通安全協がリース作製 三重

【クリスマスリースに感謝する青木課長(右)と西川会長=亀山市野村4丁目の亀山署で】

【亀山】三重県の亀山地区交通安全協会女性部6人が作製した「クリスマスリース」が24日、亀山市野村四丁目の亀山署玄関に飾られた。

同署を訪れる人らにクリスマス気分を味わってもらうのが目的。直径約60センチのリースは、ヤマブドウのつるにゴールドクレストの葉とピラカンサの黄色い実や松ぼっくりなどを取り付け、反射材タスキをリボンに見立てた。

同協会の西川てる子会長は「コロナ禍の中、今年はクリスマスを自宅で楽しむ人が多くなるが、外出時に少しでも気分を感じてもらえれば」、同署交通課の青木伸司課長は「女性部の皆さんによる立派なリースができた」と感謝していた。