都市対抗野球 ホンダ鈴鹿が初戦突破 強豪・日本生命に競り勝つ 三重

第91回都市対抗野球大会は第2日の23日、東京ドームで1回戦3試合が行われ、東海地区第2代表で県内から唯一出場のホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)が日本生命(大阪市)を5―4で破り3大会ぶりに初戦を突破した。28日予定の2回戦で近畿第1代表で昨年大会8強のNTT西日本(大阪市)と対戦する。

5年連続25度目出場のホンダ鈴鹿が全国最多61度の出場を誇る日本生命に競り勝った。一、二、四回に1点ずつ加えて試合をリード。七回に追いつかれても逆転を許さず、その裏、王子からの補強選手・前田滉平遊撃手と貞光広登三塁手の適時打で2点勝ち越し、3投手の継投で日本生命の猛追をかわした。