いなべ総合が優勝 全国高校レスリング東海予選

レスリングの全国高校選抜大会東海地区予選会は21、22の両日、静岡・焼津市総合体育館であり学校対抗戦はいなべ総合が優勝した。

男子フリースタイル8階級が行われた個人対抗戦では高2で10月の2020風間杯全国高校選抜を制した弓矢健人(いなべ総合)が出場した55キロ級を含む5階級を県勢が制した。

学校対抗戦、個人対抗戦とも上位3位の学校、選手が来年3月、新潟市で行われる全国選抜の出場権を獲得。学校対抗戦では朝明も3位に入り、県勢2校が全国大会出場を決めた。

個人対抗戦の上位入賞者は次の皆さん(県勢のみ)
【51キロ級】③徳力海優斗(いなべ総合)伊藤久遠(同)
【55キロ級】①弓矢健人(いなべ総合)
【60キロ級】③武中寅光(伊勢工)曽野壱晃(いなべ総合)
【65キロ級】①屶網剣勝(いなべ総合)②松井大亜(伊勢工)③新妻響(朝明)
【71キロ級】①辻本航基(いなべ総合)
【80キロ級】①神谷龍之介(いなべ総合)
【92キロ級】③杉浦志龍(朝明)
【125キロ級】①石場寿男(朝明)

学校対抗戦の結果は次の通り(県関係分)
▽1回戦
いなべ総合 5―2 焼津水産
(静 岡)
朝   明 5―2 星   城
(愛 知)
▽準決勝
いなべ総合 5―1 大垣日大
(岐 阜)
飛   龍 5―2 朝   明
(静 岡)
▽決勝
いなべ総合 4―2 飛   龍