ヴィアティン三重が男子V 東海総合バスケ

【ヴィアティン三重―リンタツ 男子準決勝、ドリブルで切り込むヴィアティン高松勇介=AGF鈴鹿体育館で】

バスケットボールの東海総合チャンピオンシップは最終日の22日、三重県鈴鹿市江島台のAGF鈴鹿体育館で男女準決勝、決勝があり、地域リーグの上位チームも出場した男子の部で県代表のヴィアティン三重が優勝した。

女子の部は岐阜女子高校が制覇。準優勝に三重とこわか国体の成年女子三重県代表の受け皿の1つとなるべく今年発足したレヴライズが入った。

大会は21日に開幕し、東海4県から女子は各県2チームの計8チーム、男子は各県1チームと東海・北信越地域リーグの前年度上位4チームの計8チームがトーナメント形式で対戦。県内からは8月に決勝を行った県総合選手権の男女上位チームが出場した。

今年発足し、東海・北信越地域リーグへの来季参入を目指しているヴィアティン三重は、昨季地域リーグ1位のリンタツ(愛知)を準決勝、同2位のホシザキ(同)を決勝で下した。B1レバンガ北海道でプレーしたSG溝口秀人らを故障で欠くも、B2山形出身のPG高松勇介らの高い技術で初の東海チャンピオンに輝いた。