桑名市長選に3氏立候補 コロナ対策、子育てなど焦点 三重

【(右から)伊藤徳宇氏、倉本崇弘氏、三林幸樹氏】

【桑名】任期満了(12月18日)に伴う三重県の桑名市長選は22日告示され、3選を目指す無所属現職の伊藤徳宇氏(44)=同市神楽町、自民・立民・公明県本部推薦=、無所属新人で前県議の倉本崇弘氏(44)=同市陽だまりの丘=、新人で政治団体「若者主役党」代表の三林幸樹氏(34)=同市五反田(届け出順)=が立候補し、選挙戦が幕を開けた。

コロナ対策、子育て・教育支援、行財政改革などが焦点。3氏は立候補を届け出た後、第一声を上げ、舌戦に入った。投票は29日で、即日開票される。期日前投票は、市役所五階大会議室▽多度地区市民センター1階ロビー▽長島地区市民センター1階ロビー―の3カ所で、23―28日の午前8時半―午後8時に実施するほか、市内商業施設、駅前広場、高校など8カ所で24―28日に実施。投票は、29日午前7時―午後8時に市内37カ所で実施。開票はヤマモリ体育館(同市中央町)で。午後11時半ごろの結了を見込んでいる。

21日現在の選挙人名簿登録者数は11万5176人(男5万6398人、女5万8778人)。前回市長選の投票率は37・97%だった。