四日市大にマスク寄贈 県住生活子育て支援機構 三重

【目録を示す岩崎学長(中左)と久田理事長(中右)=四日市市萓生の四日市大学で】

【四日市】新型コロナウイルスの感染予防に活用してほしいと、三重県伊勢市の一般社団法人、三重県住生活子育て支援機構(久田智佐子理事長)は19日、四日市大学(岩崎恭典学長)に、三層フィルターマスク250枚と、次亜塩素酸配合除菌スプレー500ミリリットル5本を寄贈した。

同法人が主催するチャリティーバザーの収益金の一部をあてた。同日、同大で寄贈式があり、目録を受け取った岩崎学長は「大変ありがたい。緊急警戒宣言の解除後、対面授業とリモートの授業を平行して行っている状況。学生、教職員の感染予防と、授業後の除菌作業に活用させていただきたい」と謝辞を述べた。