全日本高校女子サッカー東海予選 神村伊賀、初の全国大会へ 三重

サッカーの第29回全日本高校女子選手権大会東海地区予選は最終日の15日、静岡・竜洋スポーツ公園サッカー場で3位決定戦があり、三重県の神村学園伊賀が1―0で帝京大可児(岐阜)を退けた。

神村学園伊賀は東海地区第3代表で来年1月3日から兵庫県内で開催される全国大会に初出場する。

決勝は静岡対決となり常葉大橘が3―0で藤枝順心を下した。

神村学園伊賀は女子サッカー部創部3年目で初の全国大会出場。県勢の全日本高校女子選手権出場は三重が出場した2016年1月の第24回大会以来。