三重県議会予決常任委 13議案「認定すべき」 昨年度決算など 三重

【令和元年度一般会計歳入歳出決算を賛成多数で「認定すべき」とした予算決算常任委=三重県議会議事堂で】

三重県議会予算決算常任委員会(杉本熊野委員長、49人)は13日、令和元年度一般会計歳入歳出決算など13議案について、いずれも「認定すべき」とした。20日の11月定例月会議本会議で採決する。

一般会計歳入歳出決算と元年度国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算には46人が賛成、共産党1人が反対。元年度県債管理特別会計歳入歳出決算など11議案については全会一致で「認定すべき」とした。

山本里香委員(共産党、2期、四日市市選出)は一般会計歳入歳出決算の認定に反対し「昨年度の教育委員会の活動に問題がある。2月に一斉休校の通知が来た流れの中で、見識のある教育委員が集まる場を持つことが必要だったのではないか」と述べた。