松阪 竹輝銅庵がプログラミング教材など寄付 朝見小へ 三重

【寄贈品や目録を示す竹本館長(右)と萬濃校長(左)ら=松阪市大宮田町の朝見小学校で】

【松阪】竹のまちかど博物館兼喫茶店「竹輝銅庵」(三重県松阪市駅部田町)の竹本博志館長は12日、出身校の同市大宮田町の市立朝見小学校(児童数95人)にプログラミング教材などを寄付した。

教材はタブレットからの指示で電気を流したり止めたり、温度や湿度のセンサーが反応して明かりをつけたりするプログラム実験で6年生が使う。他にソフトバレーボールとサッカーボールを各5個、自由帳百冊を寄贈した。

竹本館長は「小学4、5年生の時に朝見小学校で学んだ。勉強と遊びできたえることが大事、基本」と呼び掛けた。

萬濃正通校長は「プログラミングは間違いなく将来必要となる力。体力をつけるボールもありがたい」と感謝し、児童2人が「楽しく学習できる。大切に使う」とお礼の言葉を述べた。