交通ルールの大切さ実感 川越高で安全教室 スタントマン事故再現 三重

【スタントマンによる再現事故を見学する生徒ら=川越町豊田の川越高校で】

【三重郡】JAみえきた主催の「自転車交通安全教室」が11日、川越町豊田の川越高校で開かれた。1年生316人の前でスタントマンが交通事故を再現し、生徒らは事故の衝撃を目の当たりにし、交通ルールの大切さを実感した。

見通しの悪い交差点で車と自転車が出合い頭に衝突する事故や、歩行者と自転車との事故、停車中の車のドアが突然開き後方から走ってきた自転車と衝突する事故などが、次々と再現された。また、自転車で携帯電話を使いながらの片手運転や、横に並んでの並進走行をしないよう、生徒らに注意を促した。