亀山市 「仕事と生活の調和を大切に」 6事業所を表彰 三重

【事業所代表者に表彰状を手渡す櫻井市長(右)=亀山市東御幸町の市文化会館内中央コミュニティセンターで】

【亀山】亀山市は10日、同市東御幸町の市文化会館内中央コミュニティセンターで、市が平成29年度から取り組む「ワーク・ライフ・バランス」の令和2年度推進賞の表彰式を行った。

櫻井義之市長は「取り組みがいままで以上に活性化し、職場環境の整備の推進、さらに事業全体の生産性の向上につなげていただければ」とあいさつ。これまで取り組んできた6事業所に表彰状を手渡した。また、三重働き方改革推進支援センターの高原祥子社会保険労務士が、「すべての人が働きやすい職場づくりの未来」と題した基調講演もあった。

本年度市は、7―23日までの17日間をワーク・ライフ・バランス週間と位置付け、「仕事と生活の調和を大切に」をテーマに、仕事と育児や介護、趣味や学習、地域活動など仕事以外の生活との調和を図るきっかけとして事業所などに協力を呼び掛けている。

被表彰事業所は次の通り。

安全、エフテック亀山事業所、清水製作所、スター、マクセルクレハ亀山工場、リケンテクノス三重工場