きょう県高校駅伝、各校区間エントリー発表

男子第71回・女子第35回県高校駅伝競走大会は8日、男子32校、女子21校が参加して、松阪市久保町の三重高校前を発着点に男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで争われる。

7日に各校の区間エントリーが発表され、男子1区(10キロ)で大会2連覇が懸かる四日市工は昨年12月の全国高校駅伝4区9位の3年生、佐藤榛紀を、2年ぶりの優勝を目指す伊賀白鳳は、昨年暮れの全国中学駅伝1区1位の1年生、倉本晃羽を起用した。

前年度女子の部優勝の四日市商は昨年1区担当の3年生、丹羽瑞希を再び1区(6キロ)に起用。前回4区区間賞獲得の3年生近藤萌子を2区(4・0975キロ)を置き2連覇に挑む。

昨年県駅伝2位の津商は1区を走る3年生、山﨑そよかの好走が勝利のカギを握る。3位からの巻き返しを誓う宇治山田商は1区の2年生畑まどか、2区の1年生澤井風月の伸び盛りの選手たちの走りで流れをつかむ。