名称は「多気ヴィソンスマートIC」  伊勢自動車道に整備、来年度春開通へ

【多気郡】三重県多気町などは6日、同町前村の伊勢自動車道に整備しているスマートインターチェンジ(IC)の名称を「多気ヴィソンスマートIC」に決定したと発表した。来年度春に開通する。同時期に開業する大規模リゾート施設「VISON(ヴィソン)」に、伊勢道上り線出口から直接入ることができる。

同町と中日本高速道路名古屋支社、ヴィソンの事業主体「三重故郷創生プロジェクト」が整備を進めている。平成30年8月に民間施設直結スマートICとして全国で初めて国から許可された。