志摩市の小山崎副市長が辞職

【志摩】三重県の志摩市は2日、小山崎幸夫副市長(71)が一身上の都合を理由に先月30日付で辞職したと発表した。竹内千尋前市長の任期満了(10月30日)に併せての辞職とみられる。

小山崎副市長は同市阿児町神明出身で、県立宇治山田商高卒業後、旧阿児町役場に就職。合併後の新市では市秘書課長、市教委部長を務め、平成19年3月に同市を退職。同4月―20年10月と、29年10月―令和2年10月まで2期にわたり副市長を務めた。