小中学校のコロナ対策に 桑名商議所など市に備品寄付 三重

【目録を手にする伊藤市長(右から2人目)と感謝状を手にする(左から)城田会長、中澤会頭、西田会長=桑名市役所で】

【桑名】三重県の桑名商工会議所(中澤康哉会頭)と同所青年部(西田武史会長)、同所女性部(城田恵理会長)は30日、地域の小中学校を対象にコロナ対策関連備品を市に寄付した。

中澤会頭、西田会長、城田会長が同日、市役所を訪問し、伊藤徳宇市長が出席して贈呈式が行われた。同所から市内小学校高学年と中学生、教諭にマウスシールド7500枚が贈られたほか、青年部からレバー式水栓476個が、女性部から三密回避のポスター190枚と連鶴78個が市内小学校にそれぞれ贈呈され、伊藤市長が目録を受け取った。

中澤会頭は「地域の子供たちがしっかりと感染症対策を取りながら安心した学校生活を送るために役立ててほしい」とあいさつ。伊藤市長は「引き続き地域企業としっかり連携しながら市の発展のために取り組んでいきたい」と謝辞を述べた。