川柳と詩4団体が合同作品展 亀山、心和む27点 三重

【川柳と詩27点が並ぶ銀行ロビー=亀山市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で】

【亀山】三重県の亀山市芸術文化協会に所属する、亀山、いだがわ、ぶんぶん川柳会と亀山詩の会の4団体の合同作品展が2日から、同市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で始まった。30日まで。銀行休業日以外の午前9時―午後3時。銀行ロビーには、「雨やどり 空を見上げず スマホ見る」「通帳に いつも満腹感がない」など川柳22点と、「秋の始まり」「終結」など詩5点が並ぶ。60代の男性は「ついつい川柳に見入りました。心が和みますね」と話した。

亀山川柳会の坂倉広美代表は「川柳は、日常の出来事などを思い思いの気持ちで表し、現代仮名遣いや常用漢字で書きます」と話していた。