菰野町で白骨遺体 四日市西署が捜査 三重

【四日市】1日午前11時10分ごろ、三重県菰野町の八風峠登山道付近の川辺で、仰向けで倒れている白骨化した遺体を犬の散歩中の男性が発見し、一一〇番した。四日市西署によると、遺体は少なくとも死後数カ月が経過しているとみられる。性別や年齢などは不明で、2日に司法解剖して死因や身元の特定を進める。

同署によると、遺体は灰色の半袖ポロシャツ、白色の半袖Tシャツ、水色のジーパン、紫色のヤッケズボンを着用していた。遺体の近くには、ごみ袋やビニール傘で作った簡易テントがあった。

同署は事件と事故の両面で捜査している。