バスケ全国高校選手権予選会 いなべ総合女子V 男子は四日市工が制す 三重

【四日市工―皇學館 男子決勝でシュートを狙う四日市工・春日部=マツヤマSSKアリーナで】

バスケットボールの全国高校選手権大会県予選会は最終日の1日、三重県名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで男女決勝があり、女子はいなべ総合が4年ぶり2度目の優勝を果たした。

男子は四日市工が2年ぶり33回目の頂点に立った。

県予選会は9月12日に男子57チーム、女子48チームが参加して開幕。トーナメント形式で行われた。男女優勝チームが12月23日から東京体育館などで開かれる全国大会(ウインターカップ)に出場する。

今年1~2月の県高校新人大会の1、2位校が激突した女子決勝は、新人戦優勝のいなべ総合が同2位の四日市メリノール学院を延長戦の末59―58で競り勝った。男子決勝は県新人大会優勝の四日市工が同3位の皇學館を92―63で退けた。