素潜り男性が死亡 尾鷲の海

【尾鷲】31日午前5時20分ごろ、三重県尾鷲市行野浦の堤防で、素潜りをしていた同市光ケ丘、会社員仲本幸生さん(38)が水深約3メートルの海中に沈んでいるのを、一緒に素潜りをしていた男性が発見した。仲本さんは市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。死因は溺死。

尾鷲署によると、仲本さんは同日午前4時ごろ、知人7人と釣りをするため訪れていた。暗かったため、6人は車内で待機し、仲本さんと男性が素潜りをしていたという。別の釣り客が119番した。